作成: 2026-04-08 / 株式会社ビズム / 対象: セグメントE(専門職)CR動画台本
提出いただいたCR台本(ペルソナAB版・5本)をレビューした結果、構造的な変更が必要と判断しました。本指示書は (1) 元台本への指摘事項、(2) 変更後の完成版台本8本、(3) 撮影現場ガイドをまとめたものです。
今回は急遽撮影できる現場があるため、その場にいる元/現PT/OTの生徒に対応できる汎用インタビュー台本として再設計しています。撮れる本数は現場次第。全8本は「こちらが欲しいMAX」であり、撮れなかった分は後日トシさん・ゆうさん等に個別依頼で対応します。CRはあって困るものではないので、撮れるだけ取ってもらう設計です。
そうちゃんさんは柔道整復師・整骨院勤務(から開業)。今回のターゲットはPT/OTであり、設計書で整体院勤務者は除外と定義している。
設計書のコアロジックは「PT/OTは開業権がない、独立の道が塞がれている、COMPASSが新しい道」。柔整は開業権があり(実際にそうちゃんさんも開業)、このロジックが成立しない。CRに整骨院が出ると、LP/VSLにも柔整の言及が必要になり、ターゲット拡張の検討に発展する。初回テストでは変数を増やさない。
柔整/整体への拡張は初回テスト結果を見て改めて検討する。その際は訴求軸自体を柔整向けに再設計する必要がある。
B1・B3はカメラ目線で視聴者に直接語りかける形式だが、以下がMeta広告ポリシー(個人的特性の断定・暗示)に抵触する:
| CR | NGセリフ | 違反理由 |
|---|---|---|
| B1 | 「PTって〜勉強しましたよね。」 | 視聴者がPTであることを前提にした断定 |
| B1 | 「〜使ってませんか?」 | 公式NGパターン「○○していませんか?」そのもの |
| B3 | 「体の専門知識を持ってる方に〜」 | 特定属性への名指し呼びかけ |
| B3 | 「〜活かせたらどうですか?」 | 視聴者の就業状況を前提にした質問 |
語り系・カメラ目線は構造的にこの問題が起きやすい。インタビュー形式(本人の体験談語り)にすれば第三者の事実描写となり、ポリシーリスクが大幅に下がる。
元台本はトシさん・ゆうさん・そうちゃんさんの個人エピソード(2児のパパ、フィジーク大会出場、整骨院開業等)に依存しており、別の人物では使えない。今回の撮影は「その場にいる元/現PT/OTの生徒」が対象のため、誰が話しても成立する汎用台本に再設計する。
また、A系=インタビュー/B系=語り系で形式が分かれていたため、テスト結果でペルソナ差と形式差が混在する問題もあった。全本インタビュー形式に統一し、純粋に訴求軸の差だけをテストできる構成にする。
| 訴求軸(設計書優先度) | [A] 筋トレ好きPT/OT | [B] 筋トレなしPT/OT |
|---|---|---|
| 収入の天井突破(優先度2) | 台本1(元A1ベース) | 台本2(新規) |
| 知識の再定義(優先度1) | 台本3(元A2ベース) | 台本4(元B1から形式変更) |
| 今の仕事を続けながら(優先度3) | 台本5(元A3から汎用化) | 台本6(元B3から形式変更) |
| 将来不安/2040年問題(優先度4) | 台本7(新規) | 台本8(元B2ベース) |
全本ポリシーチェック済み。NG表現なし。回答は骨子であり、話者が自分の言葉で自然に話すためのガイドとして使用する。
【0〜8秒】
「正直、頑張っても給料に全然反映されないんですよね。固定給なので、何をやっても変わらなくて。」
【8〜28秒】
「理学療法士って、仕事量は変わらないのに年収の上限がだいたい見えてるんですよね。どこまでいっても、そこまで変わらない。仕事の繰り返しだけでいいのかなって、ずっともやもやしてたんですよね。」
【28〜48秒】
「でも今は、病院の仕事はそのまま続けながら、PTとしての知識を全然違う形で活かせています。筋トレが好きで、体のことも分かる。それがこんなに武器になるとは、正直思ってなかったです。」
【48〜55秒】
「仕事も自分の時間も、両方大切にしながら新しいことができるとは思ってなかったので、本当に始めてよかったなと思っています。」
「詳しくはこちら」→ LP
【0〜8秒】
「正直、頑張っても給料に反映されないんですよね。固定給だから、何年続けても大きくは変わらなくて。」
【8〜28秒】
「理学療法士って、年収の上限がだいたい見えてるんですよね。転職サイトを見ても、結局同じような条件で。職場を変えても根本的には何も変わらないなって感じてて。」
【28〜48秒】
「でも、今の専門知識を全然違う形で活かせる道があると知って。病院の仕事はそのまま続けながら、診療報酬に縛られない形で自分の知識を使えるっていうのは、考えたこともなかったですね。」
【48〜55秒】
「転職じゃなくて、新しい道があるっていうのが、自分にとっては一番大きかったです。」
「詳しくはこちら」→ LP
【0〜8秒】
「転職してパーソナルトレーナーになるのは現実的じゃないと思ってたんですよ。でも趣味の筋トレを仕事にしたいって気持ちは、ずっとあって。」
【8〜28秒】
「PTって解剖学・生理学をちゃんと学んでるんですよね。それがボディメイクを教える上でめちゃくちゃ武器になるんですよ。なんで体が変わるのか、どう動かせばいいのか、ちゃんと説明できる。普通のトレーナーにはない強みだったんです。」
【28〜48秒】
「しかも自分自身が筋トレで体を変えてきた経験もあるので、教わる側の気持ちもわかる。専門知識と自分の経験が組み合わさると強いんだなって気づきました。」
【48〜55秒】
「病院の仕事を続けながら、好きな筋トレで誰かの役に立てるとは思ってなかったので、本当にやってみてよかったです。」
「詳しくはこちら」→ LP
【0〜8秒】
「正直、考えたことなかったですね。病院やクリニックの中でしか使わないものだと思ってたので。」
【8〜28秒】
「でも実は、ダイエットや体作りで悩んでる人ってすごく多くて。ちゃんとした知識を持ってる人からサポートを受けたいっていうニーズがあるんですよね。筋トレが得意じゃなくても、解剖学・運動学の知識があれば、なぜ体が変わるのかをちゃんと説明できる。それだけで十分な強みになるんですよ。」
【28〜48秒】
「自分は筋トレをガンガンやるタイプではないんですけど、体の仕組みをちゃんと理解してるっていうのが、全然違う場所で求められてるっていうのは発見でしたね。」
【48〜55秒】
「国家資格で学んだ知識が、病院の外でもこんなに活きるとは思ってなかったです。」
「詳しくはこちら」→ LP
【0〜8秒】
「最初は、病院で働きながら別のことができるとは思ってなかったんですよ。」
【8〜28秒】
「もともと筋トレが好きで、自分で体を変えてきた経験もあって。でもそれって仕事にできるものだとは思ってなかったし、今の職場を辞めてゼロから始めるのもリスクが大きくて踏み出せなかったんですよね。」
【28〜48秒】
「でも実際やってみたら、今まで培ってきた体の知識と筋トレの経験がそのまま武器になって。オンラインで完結するから、今の仕事を辞めなくても全然できたんです。」
【48〜55秒】
「もっと早く知りたかったな、というのが正直な気持ちです。」
「詳しくはこちら」→ LP
【0〜8秒】
「いや、全然思ってなかったですね。病院の仕事だけで精一杯だと思ってたので。」
【8〜28秒】
「筋トレが得意なわけでもないし、何か特別なスキルがあるわけでもない。でも、病院で培ってきた体の知識って、それだけで十分すぎるくらいの強みになるんですよね。しかもオンラインで完結するので、場所も時間も選ばない。」
【28〜48秒】
「今の職場を辞める必要もないし、リスクを取る必要もない。平日の夜でも、週末でも、自分のペースで動けるんです。それがわかってから、気持ちがすごく楽になりましたね。」
【48〜55秒】
「専門知識の活かし方って、一つじゃないんだなって気づけたのが大きかったです。」
「詳しくはこちら」→ LP
【0〜8秒】
「正直ありますよ。PTって毎年どんどん増えてるんですよね。このまま病院で働き続けて大丈夫なのかなって。」
【8〜28秒】
「頑張っても給料は変わらない、年収の上限も見えてる。筋トレが好きでパーソナルトレーナーも考えたけど、転職してゼロからっていうのは現実的じゃなくて。転職サイトを見ても、どれも同じような求人ばかりで。」
【28〜48秒】
「でも、PTの知識と筋トレの経験を組み合わせて、今の仕事を続けながら別の形で活かせる道があると知って。診療報酬に縛られない形でやれるっていうのは、将来への不安がかなり和らぎましたね。」
【48〜55秒】
「転職じゃなくて、新しい道。この選択肢を知れたのが大きかったです。」
「詳しくはこちら」→ LP
【0〜8秒】
「正直、ありますよ。PTって毎年どんどん増えてるんですよね。このまま病院で働き続けて大丈夫なのかなって。」
【8〜28秒】
「頑張っても給料は変わらない、年収の上限も見えてる。転職サイトを見ても、どれも同じような求人で。職場を変えても、根本的には何も変わらないなって感じてたんですよね。」
【28〜48秒】
「でも、今の専門知識を別の形で活かせる道があると知って。病院の仕事はそのまま続けながら、診療報酬に縛られない形でやれるって、こんな選択肢があるとは思ってなかったです。」
【48〜55秒】
「転職じゃなくて、新しい道があるっていうのが、自分にとっては一番刺さりましたね。」
「詳しくはこちら」→ LP
| テスト変数 | 水準 | 検証方法 |
|---|---|---|
| 訴求軸の違い | 天井突破/知識再定義/仕事続けながら/将来不安(4水準) | 同ペルソナ内で訴求軸別のCTR・CVRを比較 |
| ペルソナの違い | A(筋トレ好き)/ B(筋トレなし) | 同訴求軸でA vs Bを比較(例: 台本3 vs 台本4) |
全本インタビュー形式に統一したため、形式差は変数から除外。純粋に訴求軸 x ペルソナの効果を測定できる。
| 優先度 | 台本 | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | 台本3 + 台本4(知識の再定義 A/B) | 設計書の最重要訴求軸。A/B比較も可能 |
| 2 | 台本1 + 台本2(天井突破 A/B) | 設計書優先度2。共感訴求の検証 |
| 3 | 台本5 + 台本6(仕事続けながら A/B) | 安心感訴求の検証 |
| 4 | 台本7 + 台本8(将来不安 A/B) | 不安訴求の検証 |
| 項目 | 基準 |
|---|---|
| 出稿の進め方 | 優先度1(2本)から出稿。審査通過を確認後、優先度2以降を追加 |
| 各CRのテスト期間 | 最低7日(学習期間確保) |
| 判断基準 | CPA 5,000円以下で継続 / 5,000-8,000円で改善検討 / 8,000円超で訴求変更 |
| 勝ちCRの横展開 | CPA目標内で3日以上安定 → 予算増 or 新ターゲティングでテスト |
理由: Meta広告の審査(MARS)が動画の音声をテキスト化して自動審査する。上記の表現が1つでも入ると審査落ち、アカウント品質低下のリスクがある。
| # | 対応事項 | 優先度 |
|---|---|---|
| 1 | A3(そうちゃんさん/柔整)を撮影対象から除外 | 必須 |
| 2 | B1・B3の語り系カメラ目線を廃止 → インタビュー形式に変更(台本4・6を使用) | 必須 |
| 3 | 本指示書の台本8本を最終版として使用(個人固有エピソードは削除済み) | 必須 |
| 4 | 撮影前に「撮影NG事項」を話者に共有 | 必須 |
| 5 | 撮影時: まず筋トレ習慣を確認してペルソナA/Bを判定 | 必須 |
| 6 | 撮影の優先順位: 台本3/4(知識再定義)→ 1/2(天井突破)→ 5/6(仕事続けながら)→ 7/8(将来不安) | 推奨 |
| 7 | 撮れなかった台本は後日トシさん・ゆうさん等に個別依頼で対応 | 後日 |
作成: 株式会社ビズム / 2026-04-08 / 設計書・ナレッジカテゴリ1(ポリシー・審査)21ファイル突合済み